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カルドセプトDS

カルドセプトDSがそろそろ発売のようです。来週かな?
私は、DC版、PS2版とやってきていたので、楽しみです。
まぁ、発売日には買えないのですが・・・おのれ情報処理試験orz

そういえば、XBox360のカルドセプトサーがでの各種不具合問題などもありましたねぇ・・・
XBox360は持っていないので被害には合いませんでしたが・・・残念な事件でした(´・ω・`)

色々な不具合があった模様ですが、一番致命的な問題が、
「サイコロが偶数と奇数が交互に出る」というものでした。

サイコロが6までで、二人で対戦しますと
1Pは、1、3、5
2Pは、2、4、6
が出るわけです。
・・・1P勝てないよコレ(;´Д`)

この問題は、ひとえにランダム(乱数)を算出するアルゴリズムの問題なのですが・・・
以下、だらだらと・・・ 恐らく、このサイコロに使用された「擬似乱数生成」の方式は
「線形合同法」
と思われます。ええ、数式とかは知りませんがヽ(´ー`)ノ
この方式、Cなどでは標準のrand()関数などに組み込まれています。
「早い、軽い」が売りなのですが・・・最下位ビットが0と1を繰り返す、もしくは同じものが出続けるという致命的な問題があります。
・・・詰まるところ、条件が揃うと、振るたびに偶数と奇数を繰り返すんですよね。
ランダムで使用するには、最下位ビットを棄てたりするんですけど・・・この罠にはまったんでしょうね(´・ω・`)
つか、最近は、rand()関数内で切り捨てている場合も多いんですけど、XBox360の関数ライブラリはこの考慮をされてないのか何なのか・・・(;´Д`)

最近の言語では、擬似乱数生成に
「メルセンヌ・ツイスタ法」
を使用している物が多いそうです。
コレはすごいです。
1.メルセンヌ素数を使用し、それを調律する事により乱数生成を行います。
2.計算方法(?)高次元(623次元)に均等分布します。
・・・さっぱり判りませんが凄そうです( ゚ω゚)
黄金聖闘○でも、7次元なのに・・・きっとソレを超える必殺技に違いありません。

( ゚ω゚)「メルセンヌ・ツイスターッ!!!」
( ゚A゚)「げえぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

・・・またこのオチかorz。

ともかくとして、私はカルドセプトDSを期待しております。
サーガと違って、大宮ソフト直々に出すみたいですのでこんなミスは無いと思っております(´ー`)

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